自殺の可能性がある人との接し方

死にたい

自殺の可能性がある人にどう向き合うべきか

自殺 可能性 接し方

5つのステップの1つ目は、質問すること。「自殺を考えていますか?」と質問して、その答えに対して批判をせず、自殺について協力的かつオープンに話すことができるということを伝える。

複数の研究によって、危機的な状態にある人に自殺しようとしているのかを聞くことで、自殺の危険や自殺についての考えを強めることはない、と明らかにしている。

2つ目のステップは、安全を確保することで、具体的には自殺に使おうとしている手段(火器や薬物)と本人の間に時間や距離を置くようにすることである。これには、病院に連れて行ったりすることも含まれる。

3つ目はそばにいることである。物理的にそばにいるだけでなく、電話で話かけるのでも、そのほか支えているということを伝えられるどんなやり方でもいい。自殺を考えている人を支えると伝えた方法で、支え続けることが重要。

4つ目は、つながりを確保してあげること。たとえば、自殺防止ホットラインやメンタルヘルスの専門家を紹介するなど、継続的なサポートを提案することがこれにあたる。また、自殺の考えが浮かんだときに、本人が連絡できるリストを作成するなど予防策を作ることも考えられる。

5つ目は、フォローすることである。最初の連絡と、緊急の支援システムに結びつけた後は、彼らがどうしているかを定期的に確認するフォローが大切だ。メッセージを残し、メールや手紙を送り、電話する。こういった行動は危険な状態にいる人がつながりを感じる助けになる。

http://news.livedoor.com/article/detail/15010122/


なるほどなあ
なるべく寄り添ってあげることが重要なのかぬ

『自殺の可能性がある人との接し方』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2018/07/16(月) 21:03:43 ID:49fae8fae

    私は 死にたいと思ったことある? って聞かれて、あるって答えたときに、私もあるよって言われたのが、一番安心した。